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お待たせしました!家すた丼!

寒いですねー、mtknです!

米が尽きそうでてんやわんやしてますが、まぁなんとかなるだろうと楽観視。これぞ貧乏。


というわけで、すた丼の作り方書いていきます(´⊙ω⊙`)












<材料>
・豚バラ肉薄切り 150~200g
・ご飯 好きなだけ


タレ
・醤油 20ml
・水 20ml
・鶏がらスープの素(顆粒) 適量
・おろしニンニク 適量


付け合せ
・のり
・生卵
・漬け物(たくあん)





あ、本家のすた丼にはネギが入っていますが、僕はネギ嫌いなので入れてません。あしからず。




まずは豚バラを食べやすい大きさに切っていく。
薄切りの豚バラ肉は薄く長くって感じで加工されてる場合が多い(僕の周りでは)ので、
包丁なりキッチンばさみなりで切っていきます。


切り終えたらタレ作り。
さっそくですが、ここが一番肝心です。

僕の場合は醤油と水を1:1で併せ、顆粒の鶏がらスープとおろしニンニクを混ぜ合わせるのですが、
醤油と水の20mlってのはあくまでなんとなくの目安であり、普段目分量で作っているのでなんともいえません。
醤油と水で大体1:1ってのを守れば大丈夫だと思います。

さて、そこに鶏がらスープを混ぜます。
今までウェイパー(味覇)なども試してみましたが、個人的には顆粒の鶏がらスープの素が一番合ってる気がしました。
量なんですが、これまた目分量です。大体小さじ1.5くらいかなぁと思うのですが、何度か作ってみて調整してみてください。

鶏がらスープと一緒に混ぜるおろしニンニクは小さじ0.6~0.8くらい。
ですが、まぁこれは好みの差なのでお好きな量で試してみればいいと思います。
ニンニク苦手って人はしょうがに変えるだけであら不思議。しょうが丼のタレになります。たぶん。試してないです。すいません、だれか試して報告ください。ってか本家のしょうが丼食べたことない。

ちなみに、僕はめんどくさがりなのでチューブのニンニクを愛用してます。超便利。


で、これらを混ぜ合わせてタレは完成。



強火で熱したフライパンに油を敷きます。ちょっと多めでも良い。

油が十分に熱されたら、切った豚バラを投入します。
豚バラ薄切りは火の通りが早いので、肉同士がくっつかないようにしながら箸でほぐしつつサッと炒めます。

肉全体に十分に火が通ったら、強火のままタレを投入。じゅうじゅう。
タレがよく絡むように炒め、肉に色がしっかり付いたら弱火にします。



で、弱火にしたと同時に即ご飯の準備。どんぶりに食べたいだけよそいましょう。
ちなみに、僕がすた丼を作るときには、米を1.5~1.8合は炊きます。
よそったご飯の上に、食べやすい大きさに切ったのりを敷きます。のりはあらかじめ切っておくといいですね。


のりを敷いたら、ご飯の上に炒めた肉をライドオン!!!!!!!!!!

生卵を別の器に用意して、
漬け物を端にそっと盛り付ければ、完成です!




家すた丼
(本家の付け合せの漬け物はたくあんなのですが、そんなものウチにはないので梅干で代用しました)





そのまま食べるもよし、卵を溶いてかけるもよし。スタミナ抜群の家すた丼です。
一人暮らしの男子諸君にはぜひ試していただきたい一品ですね。









うああ、書いててお腹減ってきた。なんというブーメラン。

それではまた!ノシ
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もうしわけない(申し訳ない)

どうも僕です。
ここだってタイミングが来ず中途半端に暇だったりするので、記事がなかなかまとまりません。

なので更新も滞ってしまってる状態なのですが、ちゃんと近々更新しますので、お待ちくださいな。



ちなみに、今日は近くの八百屋でチンゲン菜が1束39円と安かったので、炒め物乗っけて丼です。
チンゲン菜ばっかり食べてるわけじゃないよ!!!!!!!




ではまた!

ジャンキー

どうも、mtknです。


僕は今、富山から上京して東京の隅っこで一人暮らししているわけなんですが、
やはり土地が全く違う分、B級グルメ的なご当地だったりその場所にしかないジャンキーな食べ物とかってありますよね。
富山だとカップ麺にもなった「富山ブラック」が一番有名なのかな。






で、やっぱり東京にもあるわけですよ、そういう食べ物。

ラーメンなんかは、東京だと今はとんこつ醤油が主流ですよね。
昔ながらの中華そば的なのって全然見かけません。あとはつけ麺も多いかな。





そんな東京でもダントツでジャンキーだと思う食べ物が2つ。

二郎

画像は野猿街道店2 ラーメン小アブラカラメ



そして、、



すた丼

画像は京王八王子駅の近く すた丼飯増量、ネギ抜き、たくあん・海苔増し





この二つはホントにジャンキーだと思います。女性は食べ切れない人も結構いるんじゃないかな。

二郎に関してはまた別の機会に書くとして、今回は"すた丼"について。




すた丼は、豚バラ肉とネギをニンニクの効いた秘伝のタレと油で炒めたものを、山盛りのご飯に乗っけた丼メニューです。
僕は基本的にネギが嫌いなのでネギ抜きにしてますが。

肉とご飯の間には海苔が敷いてあり、また付け合わせのたくあん、そして生卵がついてくるので、一つの味だけに飽きず美味しく食べ進められるジャンクフードだと思います。
トッピングの海苔とたくあん、炒める時のタレは無料で増すことが出来ますよ。(僕は基本、ネギ抜き・たくあん、海苔増し)


スタンダードなすた丼でも人によっては残すくらい量はありますが、足りなければ肉増し、飯増し、肉飯増しなども頼めます。当然値段も変わりますけど。
また、普通のすら食べ切れないよって人にはミニすた丼なんかもあります。


僕はガタイもそこそこですし、(179.6cm,76kg)量も割と食べる方なので、肉飯増しくらいならまぁ食べられます。さすがに付け合わせの味噌汁で腹一杯になるけど。










まぁそんな感じですた丼のステマは終わりですが、ここまでちゃんと書きたくなるほどに、すた丼は美味いんですよ。
ただし、色んな要素が絡み合って値段が変わり、僕が初めて食べた当初は580円だったすた丼も、この2年半ほどで630円まで値上がりしてしまいました。。一人暮らしに50円の値上がりはキツい・・・!


なので、考えました。なんとか安くすた丼を食べる方法は無いか、と。

しかし、いくら考えても見えてくる答えはただ一つのみ。








自分で・・・作るんや・・・









というわけで次回の記事では、僕が今まで試行錯誤した結果辿りついた、"家すた丼"のメニューをちょろっと書いちゃおうかな、と思います。


ただし!


書くのは、使う材料と大まかな調理手順のみ。
すた丼の肝となるタレの配分などは、超絶大雑把かつ適当に書きます。ここは是非、自ら試行錯誤して正解を探していただきたい。






というわけで、次回は"家すた丼"!

ではでは。

青梗菜(チンゲン菜)の炒め物

mtknです。

挨拶の記事書いたまま更新がなかったわけですが、べ、別に忘れてたわけじゃないですよ!
お金なくて極力家の中にある適当なもので腹をごまかしたり食べなかったり人の誕生日を祝ってたりしたら間が空いてしまいました。反省してます。


嘘です、してません。
ですが、今後はもーちょっとちょくちょく更新するように心がけます。うす。







というわけで、本ブログ1品目!
家の近所の八百屋さんを覗いたところ、チンゲン菜が68円くらいで売ってたので思わず購入。
冷蔵庫に豚肉が余ってたので炒め物にしてみました(´⊙ω⊙`)


材料
・チンゲン菜 2束
・豚肉 80g

・塩コショウ 適当
・鶏がらスープの素 適当
・焼肉のタレ 少々
・黒コショウ お好みで




まずは、チンゲン菜を手でバラす。
チンゲン菜は食べられない部分が小さく、それを包むようにして葉がほぼ垂直に生えています。
(確かそんな感じだったような気がする。)
なので、まずはそこから葉の部分をパキッと折るように外していく。

全て外し終わったらチンゲン菜を切っていく。
葉物は炒めると水分が飛んでちょっと小さくなるので、僕は大体2等分くらいにして、葉と茎?の部分を分けるように切りました。

フライパンに少量のごま油(サラダ油でも大丈夫)を垂らして加熱。フライパンが温まったところにリンゲン菜を投入していく。
強火でサッと炒めて葉がしんなり、茎がなんかいい感じ(個人差による)になってきたら、豚肉を投入。

塩コショウを振って炒め肉に火が通ってきたら、鶏がらスープの素を大体小さじ2ほど振り掛ける。
この時、そのまま炒めると素が溶け切らず味がなじまなかったり塊になったりするので、少量の水をかけて溶けるようにしてあげるとよいです。


ガラスープの固形が見えなくなったら、少量の焼肉のタレをサッと振りかけ、
お好みで黒コショウをぱっと振って2,3回フライパンを回して完成!




チンゲン菜の炒め物
クリックで拡大されます










チンゲン菜のシャキシャキ感がたまらない、サッパリ味付けのちょっと中華風な炒め物です。

ポイントは、焼肉のタレをかけ過ぎないこと。
かけすぎてしまうと、ただの焼肉のタレ炒めになってしまいます。
「少ないんじゃないかなー?」くらいで抑えておくのがいいと思います。

そんな感じの、僕の昨日のお昼ご飯でした。





さて、1品目の記事、いかがだったでしょうか。
幾分文章を書くのが苦手でして、読みづらい部分もあったかもしれません。
調味料等の分量表記は割と適当だったりしますが、なにかありましたらコメント欄までどうぞ。






ではでは、また次回!

しょうもない貧乏男子大学生が自炊メモ代わりのブログを始めるようです

どうも、はじめましての人ははじめまして。mtknと書いてマツケンと申します。

先日、自分の所属していた音楽サークルを現役引退したので「何か新しいことはじめようかなぁ」と思い立ち、ブログでもはじめるかと適当に考え立ち上げ今に至るワケでございます。


関係ないですが、バンドではギターとボーカルをやっていたりします。






まぁボチボチ適当な自炊のことやら日々のことやら書いていこうと思いますので、よろしくね(´⊙ω⊙`)b


長ったらしい文章を書くのは苦手なんで(苦手というか書きすぎて収拾が付かなくなるので)、とりあえずここまで。




そんでは、また次回。
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